採用・社員紹介

社員紹介

警務部所属 平成20年7月入社

営業部所属 工藤

Q1 <今の仕事について>

都心の私立学校で受付警備をしています。初めて警備員という職業について早くも5年を経過しました。

仕事は主に来校者の応対と電話取次対応をしていますが、受付は訪問者と最初に顔を合わせるところなので、学校にとって大事な進路希望をする受験生から普段出入りする業者の方と分け隔てなく明るくスムーズな応対を心掛けています。

なにより警備服を着て仕事をしていると会社を代表している意識と同時に契約先である学校の窓口も担っている意識が自然と湧くから不思議です。


Q2 <やりがいについて>

現在、施設警備2級の検定に合格するために勉強をしています。検定を受けるにあたり、会社が勉強面やゼロ塾※に参加させてくれたりとバックアップしていただいています。

検定に向けて勉強することでスキルアップを目指したり、仕事でも今より自信をもって信頼して安心して任せてもらえるように日々働けることにやりがいを感じています。

※ゼロ塾
(一社)東京都警備業協会が主催する、検定受験志望者に向けた事前学習の場。正式には「ゼロからの挑戦塾」。

Q3 <会社について>

社長と従業員との距離が近い会社です。

警備員の現任教育が本社で定期的にあり、本社の方や他の勤務地で働く従業員が集まる機会があるからだと思います。個人的には2児の母として子育て中で、子供の行事や急な病気などで迷惑を掛けることもありますが協力していただいて感謝しています。

警務部所属 平成5年11月入社

警備部所属 清原

Q1 <今の仕事について>

都内にある某専門学校で勤務しています。

夕方、学校の受付窓口時間の終了に合わせて受付職員と入れ替わるように警備を始めます。受けもっている複数校舎の閉館時間まで、各種問い合わせや来客者の受付対応をしています。各校舎の閉館時間になると巡回警備を始めます。巡回では教室や自習室などで居残り勉強されている学生の退出を促し、不要な照明・空調等を切り、窓・扉を施錠し、校舎によっては機械警備の警報装置をセットすることが主な任務です。


Q2 <やりがいについて>

この専門学校では、社会人向けの夜間授業も盛んに行われていて、授業終了後も熱心に質問をなさっている学生の姿もよく見受けられます。こういった場面では、学生の熱意に水を差さないように、その教室の巡回を後回しにしたり、退出を促すにしても「きりの良いところまででお願いします」などとして言葉を選び、細心の注意を払うよう心掛けています。「学生さんは契約先である学校の大事なお客様」の意識を働かせ、文字通り臨機応変の立ち居振る舞いが求められる仕事がやりがいであり、難しさだと思います。

個人的には大学生の頃に警備員のアルバイトとして入社し20年経ちますが、この間、会社の推薦で東京都警備業協会から優良警備員表彰を受け、施設警備2級検定を取得する機会も与えられ、それまで以上に仕事に前向きに取り組めるようになりました。

Q3 <会社について>

とにかく社長を筆頭に元気な会社だなぁ、という印象が強いです。

会社の規模こそ決して大きくはありませんが、安易に業務拡大することなく堅実にやってきたからこそ、ではないかと思っています。

管財部所属 平成23年10月入社

管財部所属 齋藤

Q1 <今の仕事について>

東京都千代田区にある長い歴史と伝統を受け継ぐ某私立女子学校(中学校、高等学校、大学)で、清掃用務主任として学校担当者との折衝をはじめ、社員の労務管理や業務指導などの管理全般を任されています。

日々の仕事は女子学校として常に求められる清潔で衛生的な快適環境を維持するため、キャンパス内外での日常清掃及び定期清掃はもちろんのこと、学校で行われる体育祭、文化祭や各種イベントの会場設営準備や撤去、原状回復などの用務も務めています。

また変わったところでは、学校が地域貢献活動の一環として参加している雪祭りで、学生が制作する雪だるまコンテストのお手伝いなどもしています。


Q2 <やりがいについて>

学校教職員をはじめ、生徒・学生やその父兄から一言「いつも綺麗にしていただいて有難うございます」と声を掛けられる度、励みになり、やりがいを一番感じる瞬間です。

清掃は手を掛けた分だけ、見た目で綺麗に仕上がると分かるので達成感を得られます。

用務はチームワークで作業を行うことが多いなか、同僚全員で息の合った連携で、安全で短時間に依頼通りに完了した時は満足感とやりがいを感じます。

Q3 <会社について>

前職で一度定年を迎え、第二の職場としてこれまでと全く異なる仕事に飛び込み、不安を多く抱えていたなか、引き継ぎ期間を多く設けていただいたこと。また、社外の実務研修会等に参加し、専門的知識や技術を習得する機会を与えられたことでプロ意識が醸成され、会社からのフォローがきちんとされていると肌で感じることができ、抱えていた不安はすぐに安心感に変わりました。